🌸 一次試験が終わりました!
長い準備期間を経て、ついにインテリアコーディネーター一次試験が終わりましたね。
勉強漬けの毎日から解放されてホッとした方も多いのではないでしょうか。
私もようやく試験を終え、今は結果発表を待つ日々を過ごしています。
正直、試験が終わった瞬間は「やっと終わった!」という達成感でいっぱいでしたが、
数日経つとだんだん「結果どうかな…」というソワソワした気持ちが出てきます💦
🖥️ CBT方式になってからの不安な点
2023年度より、インテリアコーディネーター資格試験の【一次試験】は、
「CBT(Computer Based Testing)方式」で実施されるようになりました。
これまでのように紙の問題冊子が配布されるわけではないため、
試験後に問題を持ち帰って自己採点することができません。
そのため、試験後に「この問題、合っていたかな…?」と気になっても、
正確な答え合わせができず、モヤモヤした気持ちになります。
私も記憶を頼りに、うろ覚えの問題を思い出しながら
解答速報などを見て「多分これは正解だったかな」と確認してみましたが、
やはり確信は持てませんでした。
CBT方式は便利で受験しやすくなった一方で、
自己採点が難しい=結果が出るまで落ち着かないという一面もありますね💦
💭 CBT方式での自己採点の難しさ
紙試験の頃は、試験後すぐに自己採点をして、
「この分野は得意だった」「ここはミスした」と手応えを感じられると思いますが・・・
CBT方式では問題を持ち帰れないため、
自分の弱点を正確に分析するのが難しくなりました。
だからこそ今は、結果が出るまで焦らず待つことにしています。
そして——
結果が出るまでは、一次試験の参考書やノートは手元にとっておこうと思います。
もし再確認したくなったときにすぐ見返せるし、
合格していた場合でも、二次試験で基礎知識を振り返るときにきっと役立つと思うからです📘✨
🪴 結果待ちの期間にできること
合否発表までの期間を、少しでも前向きに過ごすために
私が意識していることを3つ紹介します👇
① 二次試験の概要をチェックする
二次試験はプレゼンと論文。
一次とはまったく違う内容なので、今のうちに軽く全体像をつかんでおくと安心です。
② 一次試験の復習ノートを整理
CBTでは自己採点が難しい分、
記憶が新しいうちに「ここがあいまいだったな」と思う部分をメモしておくと◎。
③ インテリアを楽しむ時間を持つ
試験勉強の緊張から離れて、
雑誌やSNSで素敵な空間を眺めたり、部屋を少し模様替えしたりしてリフレッシュ。
やっぱり「インテリアが好き」という気持ちを再確認できます🌿
☕ 今の私の心境
不安はあるけれど、それ以上に「やり切った」という達成感があります。
勉強を通して、インテリアを見る目が確実に変わりました。
照明の位置や家具のバランス、色の組み合わせなど、
普段の生活の中でも「学んだこと」が自然と目につくようになりました。
結果がどうであっても、ここまでの努力はきっと次につながると信じています🌈
💬 まとめ
CBT方式で自己採点ができず、結果が見えない不安はありますが、
今は焦らず、次のステップの準備期間と捉えるようにしています。
参考書やノートはすぐに処分せず、
結果発表までは大切に手元に置いておこうと思います。
努力の積み重ねは、必ずあなたの力になります。
一緒に最後まで頑張りましょう🌸

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