かめとうさぎ

第4回 「二次試験対策スタート!プレゼンと論文の勉強法」

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🌸 一次試験を終えて、次のステップへ

一次試験を終えて、少し一息ついた方も多いと思います。
結果が出るまでは不安もありますが、今から少しずつ二次試験の準備を始めることで、後々大きな安心につながります。

二次試験は一次とはまったく違う内容。
記憶力よりも、思考力と表現力が試される試験です✏️


🪄 二次試験の概要を知ろう

インテリアコーディネーター資格試験の二次試験は、
大きく分けて次の2つの課題で構成されています。

🖋️ ① プレゼンテーション課題(設計・製図)

与えられたテーマに基づき、

  • 平面図の作成
  • 家具レイアウト
  • カラーコーディネート
  • 提案内容の説明文

などを図面と文字で表現します。

「提案の意図をわかりやすく伝える力」が求められます。

🧾 ② 論文課題(記述)

テーマに対して、自分の考えや提案を文章でまとめる課題です。
出題内容は「住まいの提案」や「コーディネートの考え方」など、実務に近いもの。

文章構成力・語彙力・発想力が問われるため、練習あるのみです。

💡 勉強を始める前にするべき3つのこと

① 試験概要と出題傾向をチェック

まずは過去問を見て、どんな形式で出題されるのかを確認。
「何を求められているのか」を理解しておくと、勉強の方向性が定まります。


② 過去問題集を1冊用意する

おすすめは、過去問題が収録された解説付きのもの
最初は模写でもOKです。図面の描き方やスケール感を体で覚えましょう。
“慣れる”ことから始めるのが、上達の一番の近道です✏️

私の場合、通信講座の過去問教材も手元にありましたが、
なるべく多くの問題に触れておきたいと思い、市販の過去問題集も購入しました。

同じテーマでも、問題ごとに視点や表現が違うので、
多くのパターンを見ることで「出題のクセ」や「よく出る構成」を自然に掴めるようになります。

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③ 論文は「書く習慣」をつける

最初から完璧を目指すよりも、短い文章を毎日書くことが大切です。

たとえば、次のようなテーマで400字程度にまとめてみましょう👇

  • 「私が理想とするリビング空間」
  • 「くつろぎを感じる照明計画」
  • 「家族のコミュニケーションを生む間取り」

書くことに慣れてくると、自然と構成力や語彙力が鍛えられます。
そして、過去問の論文テーマを見たときに、“自分の言葉で提案できる力” がついていきます🌿

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🖊️ プレゼン対策のポイント

① 過去問をトレース(模写)する

まずは正解例を真似して、構成や描き方を体で覚えることから始めています。

今は、

「自分でエスキス(下書き)をしてみる → 正解例を模写する」
という流れを繰り返しています。

最初は時間がかかりますが、何度も描くうちに「空間のバランス」や「家具配置のセンス」が自然と身についてきます🪞


② 時間を測って描く

本番は限られた時間内で仕上げる必要があるため、
練習の段階からタイマーを使って時間配分を意識するのがおすすめです。

最初は制限時間を気にせず丁寧に描き、慣れてきたら少しずつ時間を短縮していくと、
「スピードと正確さ」の両立ができるようになります⌛


③ 色鉛筆の練習も忘れずに

色の塗り方ひとつで図面の印象は大きく変わります。
丁寧に塗るだけで、仕上がりの完成度がぐっと上がります🎨

最初のうちは、

  • 同系色のグラデーション
  • 影の付け方
  • 家具や床材の質感表現

などを意識して練習しておくと、本番で落ち着いて色を選べるようになります。
「見やすく・伝わりやすいプレゼン図面」を目指しましょう🌿

📝 論文対策のポイント

  1. 「序・本・結」で構成を意識する
     導入 → 提案内容 → まとめ、の3段構成で書くと読みやすくなります。
  2. 「誰に」「何を」「なぜ」伝えるのかを明確にする
     漠然とした表現よりも、具体的な人物像やシーンを設定するのがコツ。
  3. 語彙を増やす
     インテリアの専門用語や感性を表す言葉を日々メモしておくと、自然に文章に深みが出ます。

📚 私の今の取り組み

一次試験の結果はまだ出ていませんが、
私は少しずつ二次試験に向けた準備を始めています。

まずは、一次試験の参考書やノートを見返しながら、
「この知識は二次試験でも活かせそう」と感じた部分をピックアップしています。

一次試験の知識と二次試験の表現力は、実はつながっているんです。
基礎を再確認しながら、自信を持って次のステップへ進みたいと思います🌿

💬 まとめ

  • 二次試験は「提案力」「表現力」を試される試験
  • まずは過去問で出題傾向を知る
  • プレゼンは模写、論文は短文練習からスタート
  • 一次の知識を活かして、今から少しずつ準備を進めよう

焦らず、でも確実に“次の一歩”を踏み出していきましょう。
努力はきっと形になります🌸

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